安達太良山
くろがね小屋コース


登頂日 2012年10月13日(土) 天気 
登頂者 私等夫婦


高い山は紅葉の時期。

この時期ふたりで紅葉の山に登れるのは安達太良山か・・・と。

沼尻コースが好きだけれども、歩きやすさを考えると
くろがね小屋コースが最適と考えた。

一般コースなので行列に近く沢山の人・・・人・・・
途中午の背コースから誰も歩かない矢筈の森方向に進路を取る。

風も強くなり気温も下がって来たのでヤッケと手袋を着用して登る。
殆どの人が歩かない道なので途中登山道は消えたが、ガレた尾根を辿る。

稜線は強い風。
よろけないように心して安達太良山に向かう。

山頂に着き記念写真を撮り薬師岳から降りる事にする。

薬師岳コースは歩き易い登山道の印象だったが、
記憶とは違い歩き難い登山道だ。

今迄のように障害が無ければ順調に降りる事が出来るのだが、
足元の安全確認しながらなので時間を掛けて降りる。

登りは何とか進めたが、下りは恐る恐る慎重に・・・

朝は強風の為ゴンドラは動かなかったが、ゴンドラは動き始めたとの情報で安心して降りる。

下山は何時も長く感じるが、この日の1時間少々は長かった。



安達太良山・メーンコース奥岳登山口にて くろがね小屋・至勢平方面に向かうハイカーは多い
くねくねと曲がる車道を歩いて登ると至勢平の開けた分岐に やがて安達太良山特徴の岩稜の稜線が姿を見せる
「金明水神」と記された石の下に出ている水 やがてくろがね小屋が見えたが周辺の紅葉は残念ながら少し早いか?
もう4〜5日したら赤の紅葉も進むと思った・・・ 11時52分、くろがね小屋に到着
くろがね小屋から車道は終り急登が始まり、くろがね小屋を見下ろす
光と見る位置から紅葉の赤味が増している
支尾根に上がり安達太良山が正面に見えて来た 一旦午ノ背方向に進路を取って
沢山の人を避けて矢筈の森方向に登り、鉄山を眺める 矢筈の森のガレの支尾根に取付き
稜線に出て振り向いてお釜方向 そして乳首山=安達太良山に向かう
安達太良山山頂にて
下山しながらの鉄山方向の風景 さらに下山してカメラに収めた画像は紅葉が増している
足元をみると漆の葉が見事な彩りを醸し出して迎えてくれるた 上を見上げると真っ青な空に白い雲が・・・
薬師岳のロープウエイ乗り場に到着する
帰りは高速を使わず飯坂・横向温泉経由で磐越道に乗る
帰路の途中の磐梯山、この時期は8合目上は葉が落ちているのだが
ようやく紅葉が始まった彩りなので今年の紅葉は遅いようだ



過去に歩いた紅葉の安達太良山

  2010年10月14日   2010年10月23日 l

2011年10月11日







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